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お知らせ
  • コロンビア ファンマルティン・シドラが入荷しました。 (2026/10/10)
    エクアドルとコロンビアでしか栽培されていないためあまり知られておりませんが知る人ぞ知るハイクオリティ豆です。届いた直後に焙煎して試飲しましたが同じ農園のゲイシャが負けております。
  • パナマ ボケテ・バホモノが入荷しました。 (2026/10/02)
    一昨年大好評だったパナマのボケテ・バホモノです。パナマ・ゲイシャの名産地として有名なボケテという地域のアルトキエル地区のウオッシュドでカツアイ、カトゥーラ種品種混合になります。エスメラルダ農園がゲイシャを栽培している地区でもあり環境は秀逸でかなりクオリティも高いです。開園して数年の新興農園なので名前は知られておりませんが同じ立ち位置のダイヤモンドマウンテンと比べても何ら遜色は感じられません。寧ろ世界的な有名農園ではないだけお値段もリーズナブルでオススメです。
  • コロンビア ラ・ローマ ウイスキーバレルエイジドが入荷しました。 (2026/09/15)
    よくある一般的なインフューズドと言うのは仕上がった生豆をお酒などの樽に詰めて香りだけ移すというものですが本商品は精製段階で意図的に嫌気発酵を促してその後でできた生豆を酒樽に詰めて香りを移すという二重の手間をかけています。そのためアルコール臭がやたら強い他商品と異なりほんのりお酒の香りもするという控えめなインフューズドになっています。バリスタなどからの支持が多く年々その評価を高めている商品です。先にサンプル入荷した商品はラム酒の樽、今回のものはウイスキーの樽で香り付けしたものになります。
  • コスタリカ ドン・カイート・カツアイWHが入荷しました。 (2026/09/11)
    小分けの再入荷です、よく売れております。同国の「カップ・オブ・エクセレンス」常連で優勝経験もある名門農園なのですぐ完売してしまうだろうと思っておりましたが輸入商社の在庫がなかなか減って行かないようです。おかげで在庫が減ると再仕入れできて有り難いです。
  • パナマ エスメラルダ ダイヤモンドマウンテンが入荷しました。 (2026/09/05)
    パナマの名門エスメラルダ農園のカトゥアイ種になります。もともと同農園はゲイシャでブレイクする以前はカトゥアイ・ティピカなどの品種でパナマの品評会「ベスト・オブ・パナマ」にも時々入賞するような老舗の農園でしたがゲイシャの大ヒットでゲイシャ専門農園のような位置付けとなってしまいました。しかし今でもその気候風土の素晴らしさから他品種への需要も多くこの「ダイヤモンドマウンテン」はずっと農園の定番商品として売られております。パナマ・コーヒーのクオリティの高さをうかがわせる商品です。

  • エチオピア イルガチェフェG1 コンガ・ウオッシュドが入荷しました。 (2026/09/04)
    イルガチェフェの定番コンガのウオッシュドになります。
  • コロンビア グランハラ・エスペランサ・ゲイシャが入荷しました。 (2026/08/26)
    少し前に仕入れたコロンビアのゲイシャですが好評につき完売してしまい追加で少し仕入れました。このクラスのゲイシャにしては価格もリーズナブルなのでよく売れております。繰り返しお買い上げになるリピーターさんが多いので、暑さが落ち着いてホットコーヒーが恋しくなる頃には完売しているはずです。
  • 8/25(火)は病院検査のため臨時休業とさせていただきます。 (2026/08/23)
  • エチオピア ゲシャビレッジ・イルバボールが入荷しました。 (2026/08/21)
    エチオピア・ゲシャビレッジのGrowersReserveと銘打ったサンチュアリオ・プロジェクトの限定品になります。品種は限定3種のうちのイルバボールフォレストになります。
  • グアテマラ サンタイザベル・カトゥラ ウオッシュドが入荷しました。 (2026/08/19)
    グアテマラ中部サンクリストバルのサンタイザベル農園のウオッシュド・カトゥラです。COE入賞実績もありカトゥラ種にこだわりを持つ農園の商品です。
  • ブラジル イパネマ・イエローパライソが入荷しました。 (2026/08/18)
     先日入荷したイパネマ農園のイエロー・パライソになります。精製はナチュラルで嫌気発酵処理は為されていないのですが樽で熟成させたモルトのようなアロマがあります。先のレッド・ゲイシャはカップスコア90点となっておりましたがこちらは88点少々です。2点弱の差がありますがこのクラスの1~2点の差はその人の個人的好みによって誤差の範囲みたいなものなので大人しいレッドゲイシャよりも樽発酵のような明瞭な香りとコクのあるこちらの方が好みという方も多いのではと感じます。いずれにしても同じ農園内のトップ0.0何パーセントかの高級豆ですから下手なスペシャルティ豆では敵わないクオリティがあると思います。
  • ベトナム グリーン・ダラットが入荷しました。 (2026/08/11)
    店ではほとんど動きの無い再入荷のベトナム豆でほぼブレンド用ですがそれなりの美味しさはあると思っております。使い勝手が良いので何度も繰り返し購入しています。
  • ブラジル イパネマ・レッドゲイシャが入荷しました。 (2026/08/11)
    大変珍しいレッドゲイシャという品種になります。パナマなどとは異なる気候風土のためそれと比較すると酸味も少なくまろやかな感じがしますがCOE優勝経験もある名門農園のゲイシャなので非常にクオリティが高いです。輸出元でのカップ・スコアは90点となっておりエスメラルダのプライベートコレクションより高い評価となっています。先ほど試飲してみましたが90点というスコアが頷けるものと言えます。ただ入荷量が少ないので一度に10kgのみしか買えず再注文しようとすぐ試みましたがウチが最後のロットだったようです。どことなくエチオピアの人気品ゲシャビレッジOmaを彷彿とさせる風味が感じられます。
  • ケニア アダロニアAAが入荷しました。 (2026/07/31)
    ケニアの名産地ニエリの豆になります。アダロニアというのはバラの名称でケニアはこのバラの特産地でもあることからバラのように上品で高貴なコーヒーとの意味合いからこの名が付けられました。ニエリのトップグレード豆なので間違いのないコーヒーだと思います。
  • コスタリカ ドン・カイート・カツアイWHが入荷しました。 (2026/07/19)
    売れ行き好調のため追加入荷です。コスパ面でもかなり優秀な豆だと思います。
  • ブラジル ウイスキーバレルエイジドが入荷しました。 (2026/07/14)
     個人的にはそこまで評価していないコーヒーですがどう言う訳かこの手のインフューズドが特に好みだと仰るリピーターさんが何人かいらっしゃいますので久しぶりに買いました。たまにはこういうのも宜しいかと...。
  • コロンビア グランハラ・エスペランサ ゲイシャが入荷しました。 (2026/07/11)
    コロンビアへ最初にパナマのゲイシャを持ち込んだとされるグランハラ・エスペランサのゲイシャになります。2004年のデビュー以来ずっとパナマのコーヒー界を牽引し、「ベスト・オブ・パナマ」品評会でも連続して第1位を獲得していたエスメラルダ農園に初めて取って代わって優勝したのがカルレイダという農園でした。この農園はエスメラルダと地続きのコロンビア側に農園を構えるグランハラ・エスペランサという農園が借りていたもので2007年にエスメに次ぐ第2位、そしてその翌年に見事優勝を飾りました。ただ、この年は残念ながらエスメラルダが品評会から締め出されて不在でしたがその間隙を縫ってトップの座を射止めました。しかしその後すぐにカルレイダを引き払い本国コロンビアに戻ってグランハラ・ゲイシャとしてこの商品を出しております。最近は世界バリスタ選手権などで引っ張りだこになりました。
  • イエメン モカ・マタリ ピーベリー・アナエロビックが入荷しました。 (2026/07/08)
    当店定番のイエメン・モカです。非常に香りやコクが強いので人気があります。もう6~7回目の仕入れになります。
  • ニカラグア サンホセ・イエローパカマラが入荷しました。 (2026/07/01)
    ニカラグアのサンホセ農園と言うよりミエリッヒと言う方が分かりやすいかと思います。この国では一目置かれる生産者グループ、ミエリッヒ・ファミリーのイエロー・パカマラになります。ゲイシャと並ぶ人気品種パカマラのうち黄色い実を付けるレア商品です。
  • コスタリカ ドン・カイート・カツアイWHが入荷しました。 (2026/06/24)
     前々から飲んでみたかったコスタリカです。一般にはよほどのコーヒー通でも知らない商品ですが2010年代には「カップ・オブ・エクセレンス」の優勝など上位を独占して飛ぶ鳥を落とす勢いだったカルデロン・ファミリーの手になるカツアイ種です。本日の到着を待ちわびて速攻で試飲致しました。ゲイシャが必要なくなるほど優雅な質の良いコーヒーです。
  • パナマ サベージ・ゲイシャCM ウオッシュドが入荷しました。 (2026/06/24)
    言わずと知れたパナマ・ゲイシャの雄です。もうほぼ商社在庫が切れかかっているようなので無くならないうちに追加購入しました。ドン・エドュアルド・ゲイシャ・ナチュラルCMの姉妹品で極上のカーボニックマセレーションがほどこしてあります。
  • ブラジル アマゾニコ・ロブスタが入荷しました。 (2026/06/19)
    一般的なレギュラー・コーヒーとして飲むには適さないというのが通説のロブスタですが「飲めるロブスタ」として注目を「集めるのが「ファイン・ロブスタ」と言われるちょっと丁寧に作られたロブスタ版スペシャルティになります。アマゾン奥地の森に住む原住民の育てているコーヒーで地域の一般品評会で第3位になったというコーヒーになります。
  • エチオピア モカ・ハラー デデール・ナチュラルが入荷しました。 (2026/06/19)
    エチオピアの豆は昔は「モカ」という総称で呼ばれておりましたがそれとは別にこの地区の豆だけは「ハラー」という名で売られておりました。旧イスラム系の「ハラー王国」というのがあり、そこの首都もハラーでしたのでなぜか区別されておりました。エチオピア国内で採れる豆が全て「モカ・シダモ」などと言う名で流通している時代にこの名で売られており、オールドファンには懐かしいコーヒーであるかも知れません。シダモやイルガチェフェとは異なる独特の風味を持ったモカになります。
  • ブラジル コヘゴ・ダ・エンクレンカが入荷しました。 (2026/06/03)
    地域の気候特性からブラジルの「カップ・オブ・エクセレンス」が開催される頃には収穫が間に合わずいつも乗り遅れているスプリット・サントという地域だけの品評会で上位入賞したロットです。カップ・スコアが89点あるそうなのでCOEに出品できていたら間違いなくトップ・テンに入るコーヒーです。
  • ジャマイカ ブルーマウンテン#1が入荷しました。 (2026/06/03)
    馴染みの「キング・オブ・コーヒー」ブルーマウンテンNo.1です。最近は高級豆はゲイシャが中心となるためあまりニーズが無く、小分けばかりの仕入れになってしまいました。クセの無い飲みやすさが魅力のコーヒーです。
  • ブラジル まりこといさおの有機珈琲が入荷しました。 (2026/06/02)
    ブラジル日系二世の有機栽培珈琲です。特に図抜けたフレーバー等があるわけではありませんが日系人の作る有機栽培品ということで人気があります。
  • ホンジュラス ククルチョ・ゲイシャ ウオッシュドが入荷しました。 (2026/05/23)
     コスタリカかどこかの高品質ゲイシャを探しておりましたが商社担当ご推奨の本品を仕入れることに致しました。何よりクリーンカップでゲイシャ・フレーバーが明瞭かつ豊かなのでこれはコスタリカよりイケてるかもという印象です。パナマ・ゲイシャで言えばアウロマールに近い印象のウオッシュドです。どちらかと言うとナチュラルの方が人気の昨今ですがクセのない透き通ったフレーバーのウオッシュドの方が飽きが来ない素直な風味なので個人的には好みです。よく似た感じがするとひと言で片付けてみてもよく考えたら仕入れ値はアウロの半額ですから、そうなると他のゲイシャは要らないかも...
  • ブラジル ダテーラ・スイートイエローが入荷しました。 (2026/05/19)
    イエロー・カツアイやイエロー・ブルボン、ムンドノーボなどの中から黄色い実のなる豆を中心に甘さに秀でたものをブレンドして甘さに特化した商品として売り出しているものです。リザーブなどのようなキャラメルっぽい甘さではありませんが元々のダテーラ・イエロー」にわざわざスイートという冠詞を付けて新商品に仕立て上げただけあってその意図が飲んでみるとよく分かります。
  • モカマタリ・ピーベリーが入荷しました。 (2026/05/15)
    これも2月、3月の入荷豆の再仕入れです。結構リピーターさんが多いので4度目の仕入れになります。
  • ブラジル スーパーボイヤ-が入荷しました。 (2026/05/15)
    3月入荷豆の再入荷品となります。それほど売れてはおりませんがブレンド用途にも使っているため少し減りが早いようです。
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