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お知らせ
  • コロンビア グランハラ・エスペランサ ゲイシャが入荷しました。 (2026/07/11)
    コロンビアへ最初にパナマのゲイシャを持ち込んだとされるグランハラ・エスペランサのゲイシャになります。2004年のデビュー以来ずっとパナマのコーヒー界を牽引し、「ベスト・オブ・パナマ」品評会でも連続して第1位を獲得していたエスメラルダ農園に初めて取って代わって優勝したのがカルレイダという農園でした。この農園はエスメラルダと地続きのコロンビア側に農園を構えるグランハラ・エスペランサという農園が借りていたもので2007年にエスメに次ぐ第2位、そしてその翌年に見事優勝を飾りました。ただ、この年は残念ながらエスメラルダが品評会から締め出されて不在でしたがその間隙を縫ってトップの座を射止めました。しかしその後すぐにカルレイダを引き払い本国コロンビアに戻ってグランハラ・ゲイシャとしてこの商品を出しております。最近は世界バリスタ選手権などで引っ張りだこになりました。
  • イエメン モカ・マタリ ピーベリー・アナエロビックが入荷しました。 (2026/07/08)
    当店定番のイエメン・モカです。非常に香りやコクが強いので人気があります。もう6~7回目の仕入れになります。
  • ニカラグア サンホセ・イエローパカマラが入荷しました。 (2026/07/01)
    ニカラグアのサンホセ農園と言うよりミエリッヒと言う方が分かりやすいかと思います。この国では一目置かれる生産者グループ、ミエリッヒ・ファミリーのイエロー・パカマラになります。ゲイシャと並ぶ人気品種パカマラのうち黄色い実を付けるレア商品です。
  • コスタリカ ドン・カイート・カツアイWHが入荷しました。 (2026/06/24)
     前々から飲んでみたかったコスタリカです。一般にはよほどのコーヒー通でも知らない商品ですが2010年代には「カップ・オブ・エクセレンス」の優勝など上位を独占して飛ぶ鳥を落とす勢いだったカルデロン・ファミリーの手になるカツアイ種です。本日の到着を待ちわびて速攻で試飲致しました。ゲイシャが必要なくなるほど優雅な質の良いコーヒーです。
  • パナマ サベージ・ゲイシャCM ウオッシュドが入荷しました。 (2026/06/24)
    言わずと知れたパナマ・ゲイシャの雄です。もうほぼ商社在庫が切れかかっているようなので無くならないうちに追加購入しました。ドン・エドュアルド・ゲイシャ・ナチュラルCMの姉妹品で極上のカーボニックマセレーションがほどこしてあります。
  • ブラジル アマゾニコ・ロブスタが入荷しました。 (2026/06/19)
    一般的なレギュラー・コーヒーとして飲むには適さないというのが通説のロブスタですが「飲めるロブスタ」として注目を「集めるのが「ファイン・ロブスタ」と言われるちょっと丁寧に作られたロブスタ版スペシャルティになります。アマゾン奥地の森に住む原住民の育てているコーヒーで地域の一般品評会で第3位になったというコーヒーになります。
  • エチオピア モカ・ハラー デデール・ナチュラルが入荷しました。 (2026/06/19)
    エチオピアの豆は昔は「モカ」という総称で呼ばれておりましたがそれとは別にこの地区の豆だけは「ハラー」という名で売られておりました。旧イスラム系の「ハラー王国」というのがあり、そこの首都もハラーでしたのでなぜか区別されておりました。エチオピア国内で採れる豆が全て「モカ・シダモ」などと言う名で流通している時代にこの名で売られており、オールドファンには懐かしいコーヒーであるかも知れません。シダモやイルガチェフェとは異なる独特の風味を持ったモカになります。
  • ブラジル コヘゴ・ダ・エンクレンカが入荷しました。 (2026/06/03)
    地域の気候特性からブラジルの「カップ・オブ・エクセレンス」が開催される頃には収穫が間に合わずいつも乗り遅れているスプリット・サントという地域だけの品評会で上位入賞したロットです。カップ・スコアが89点あるそうなのでCOEに出品できていたら間違いなくトップ・テンに入るコーヒーです。
  • ジャマイカ ブルーマウンテン#1が入荷しました。 (2026/06/03)
    馴染みの「キング・オブ・コーヒー」ブルーマウンテンNo.1です。最近は高級豆はゲイシャが中心となるためあまりニーズが無く、小分けばかりの仕入れになってしまいました。クセの無い飲みやすさが魅力のコーヒーです。
  • ブラジル まりこといさおの有機珈琲が入荷しました。 (2026/06/02)
    ブラジル日系二世の有機栽培珈琲です。特に図抜けたフレーバー等があるわけではありませんが日系人の作る有機栽培品ということで人気があります。
  • ホンジュラス ククルチョ・ゲイシャ ウオッシュドが入荷しました。 (2026/05/23)
     コスタリカかどこかの高品質ゲイシャを探しておりましたが商社担当ご推奨の本品を仕入れることに致しました。何よりクリーンカップでゲイシャ・フレーバーが明瞭かつ豊かなのでこれはコスタリカよりイケてるかもという印象です。パナマ・ゲイシャで言えばアウロマールに近い印象のウオッシュドです。どちらかと言うとナチュラルの方が人気の昨今ですがクセのない透き通ったフレーバーのウオッシュドの方が飽きが来ない素直な風味なので個人的には好みです。よく似た感じがするとひと言で片付けてみてもよく考えたら仕入れ値はアウロの半額ですから、そうなると他のゲイシャは要らないかも...
  • ブラジル ダテーラ・スイートイエローが入荷しました。 (2026/05/19)
    イエロー・カツアイやイエロー・ブルボン、ムンドノーボなどの中から黄色い実のなる豆を中心に甘さに秀でたものをブレンドして甘さに特化した商品として売り出しているものです。リザーブなどのようなキャラメルっぽい甘さではありませんが元々のダテーラ・イエロー」にわざわざスイートという冠詞を付けて新商品に仕立て上げただけあってその意図が飲んでみるとよく分かります。
  • モカマタリ・ピーベリーが入荷しました。 (2026/05/15)
    これも2月、3月の入荷豆の再仕入れです。結構リピーターさんが多いので4度目の仕入れになります。
  • ブラジル スーパーボイヤ-が入荷しました。 (2026/05/15)
    3月入荷豆の再入荷品となります。それほど売れてはおりませんがブレンド用途にも使っているため少し減りが早いようです。
  • 臨時休業 (2026/04/01)
    勝手ながら4月7日は通院のため臨時休業とさせていただきます。
  • エチオピア モカ・イルガチェフェ ベレカが入荷しました。 (2026/04/01)
    中東騒乱で出荷の目処が立たないエチオピア豆です。これまでイルガチェフェについてはコンガ農協を中心に仕入れておりましたがこちらの方がクリーンカップで風味が良いため暫くこっちに切り替えを致します。
  • コロンビア ロスマンダリン・パチェが入荷しました。 (2026/03/24)
    地味ながらコロンビア豆としては人気のあった商品が復活しました。パチェという希少品種でファンも沢山いらっしゃいます。
  • グアテマラ サンタアナ・ディジャアルゲが入荷しました。 (2026/03/17)
    グアテマラの名門農園の手になるエチオピア在来種ディジャアルゲです。出自がゲイシャと同じエチオピア在来種ということでカップクオリティは高いです。ゲイシャほどの派手さは無いですが華やかで上品なフレーバーがあり商社担当が薦めてくるだけの美味しさはあります。ゆったりと落ち着いて味わうなら下手なゲイシャよりは良いかもしれません。
  • ブラジル スーパー・ボイアが入荷しました。 (2026/03/14)
    ブラジルの樹上完熟豆になります。ベレーダという農園のものでコーヒーの実が赤くなっても摘み取らず木につけたまま黒く枯れる直前になって収穫します。スペシャルティではありませんが一般的なブラジル豆より深みとコクがありお値段が安い割に美味しいと思います。
  • ルワンダ ンゲラ・アナエロビックが入荷しました。 (2026/03/07)
    久しぶりのルワンダです。一応アナエロビックとなっておりますがアナエロ臭自体はあまり自己主張しない感じで少しユニークなルワンダ・コーヒーという感じでしょうか。商社鑑定士オススメの豆なのでまあこんなのもアリかと受け止めております。
  • コロンビア エルボンボ・ピンクブルボンが入荷しました。 (2026/03/06)
    ピンクブルボンはほぼコロンビアのウィラ界隈のみで生産されているブルボン種です。他のレッドブルボンやイエロー・ブルボンに比べて風味が鮮やかなので差別化の意味も込めてピンクブルボンと呼んでいます。そのためフツウのスペシャルティよりも若干価格が高めになっております。
  • イエメン モカマタリ・ピーベリー ナチュラル・アナエロビックが入荷しました。 (2026/03/04)
    予想通りの売れ行きで在庫が早々に完売しそうなので再発注しました。
  • パナマ サベージ・イリデッセンス・ゲイシャ ウオッシュドCMが入荷しました。 (2026/03/01)
    大好評のサベージ ドン・エドュアルド・ゲイシャ・ナチュラルCMの姉妹品としてウオッシュドCMの方も仕入れてみました。生産者の名称は同じサベージになっていますがこちらはドン・エドュアルドのようにサベージ直営の農園ではなく提携するパートナー生産者が作ったものになります。同じボケテ地区のゲイシャで同様にカーボニック・マセレーション仕様なのでそこまでの差はなかろうと思って手配したものです。
  • イエメン モカマタリ・ピーベリー ナチュラル・アナエロビックが入荷しました。 (2026/02/27)
    アナエロビックということもありイエメン・モカらしいワイニーなフレーバーが強いので香りやコクが他のコーヒーとは違う感じがします。パナマのサベージみたいな複雑でジューシーなアロマがあるので結構いろんなコーヒー・マニアに刺さる味です。エスメラルダやサベージのリピーターさんがこちらに流れてしまわないか心配なほどです。ただし正袋でも10kgしかなくすぐに消えそうな商品ではありますが...
  • ニカラグア サンホセ・ジャバニカが入荷しました。 (2026/02/20)
    農園名は知らなくてもニカラグアでは世界的に最も有名な生産者グループであるとも言えるミエリッヒのジャバニカです。エスメラルダやダテーラくらいしか行っていなかったプライベート・オークションを早くから開催して名を売っておりました。ジャバニカというのは「ジャバ」という品種なのですが他の生産国と差別化を図るためニカラグア産ジャバということで「ジャバニカ」の名で販売しております。
  • コスタリカ サン・イシドロ ラブラドール・ゲイシャが入荷しました。 (2026/02/20)
    名前が良いのか入荷早々結構売れております。コスタリカを代表する名門のゲイシャになります。
  • エチオピア モカ・イルガチェフェ・コンガナチュラルが入荷しました。 (2026/02/07)
    定番のイルガチェフェになります。ウオッシュドよりモカ・フレーバーが高いので人気があります。
  • メキシコ トリウンフォ・デカフェが入荷しました。 (2026/02/08)
    マウンテン・ウオーター方式デカフェの元祖とも言えるメキシコ・Descamex社で作られているカフェインレス・コーヒーになります。デカフェのクオリティとしては最も評価の高いものになります。
  • ブラジル ノッサ・セニョーラ ダスグラサスが入荷しました。 (2026/01/28)
    ブラジルの「テイスト・オブ・ハーベスト」という品評会の受賞ロットです。コカピルという結構有名な農協からの出品ロットでジューシーで甘みがあり酸味の質も良好です。
  • ブラジリアン・モカ イバイリが入荷しました。 (2026/01/28)
    現在ブラジルでイバイリを試験栽培している農園の1つサンジョン農園のイバイリが入荷しました。ハワイのマウイモカと同じモカという品種になります。ピーベリーより小粒の豆で生産性が悪いので誰も作りたがらないのですがクオリティそのものは大変高くレモンのような爽やかなあっさりした酸味が好印象です。あまり多くは無いもののこれしか買われないリピーターさんがみえるため商社在庫が切れない限りラインアップすることにしております。
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