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お知らせ
  • ブラジル ダテーラ・リザーブが入荷しました。 (2024/06/21)
    当店定番のブラジルです。もうかれこれ15年ほどずっと仕入れております。暫く別商品に乗り換えて欠品にしておく予定でしたがいざ無くなってみると商社在庫があるなら仕入れて欲しいというリピーターさんが引きも切らず、結局耐えかねて仕入れる羽目になりました。同じセラード地区の手摘み完熟豆など風味の近い商品をいくつか代替用に買ってみましたがどれも用を為さない感じで、浮気はダメよと結論付けされてしまったようです。
  • ブラジル スウィート・スパイスが入荷しました。 (2024/06/04)
    インフューズドの美味しいコーヒーをご所望のリピーターさん用にメニューにも掲載しない隠しアイテムとして販売しておりましたがどうしても定番化して欲しいとの依頼を受け新たに買い付けしたものです。少し前に完売したコロンビア ラ・ローマに似ておりますがこちらはスパイスや香料を使わず自然素材だけで発酵処理しておりますのでインフューズドにありがちな突出した引っかかるアロマが少ないようです。
  • ミャンマー・ゲイシャ 星山が入荷しました。  (2024/06/04)
    昨年初出荷だったミャンマーのゲイシャ・ナチュラルが今年も1箱だけ商社に入荷しました。40kg袋を希望するロースターで分けることになり1人10kgだけの買い付けとなりました。前回も比較的好評でしたので間違いはないと思います。
  • ブラジル サンタカタリーナ・キャラメラードが入荷しました。 (2024/05/28)
    少し様子見で買った豆なのでお客様の反応を見てから追加するかどうか決めたいと思います。さくらブルボン同様にネーミングで売れている豆だという感じがしています。ただ生産農園がサンタカタリーナなのでそれなりに光るモノはあるのかも。
  • ブラジル グラマバレー・イエローブルボンが入荷しました。 (2024/05/28)
    取り置き予約をお願いしていたブラジルです。もうなかなかこの価格で出て来るスペシャルティはないのである意味貴重な豆だと思っています。
  • ブラジル フルーツ・メルカードが入荷しました。 (2024/05/22)
    ブラジルのアナエロビックなのですが精製方法に工夫を凝らし、フルーツっぽいアロマが感じられるように意図的に発酵させております。あくまで精製を工夫しただけのものなのでインフューズドとは異なります。取扱商社の話ではよく売れているのだそうです。
  • メキシコ トリウンフォ・デカフェが入荷しました。 (2024/05/22)
    メキシコのカフェインレスです。デカフェは抽出法によってかなり味が違いますが当店はマウンテン・ウオーター方式のものが最良だと考えているので取り扱っているものは全てこれになります。ただ同じ製法のものでもやはり使用する豆によって味が左右されます。よくあるコモディティ豆ではなくそれなりの品質を有するスペシャルティから作るとより美味しくなります。
  • ブラジルモカ・イバイリが入荷しました。 (2024/05/18)
    店頭で飛ぶように売れてしまうのでアッと言う間に前回入荷分が底を尽きました。コーヒーのお味としてはマイナス要素がほとんど無いのでリピート率も高いようです。ただ毎年商社に少量のみしか入って来ないのでこの季節限定になってしまいます。
  • コロンビア ラス・フローレス ゲイシャが入荷しました。 (2024/05/10)
    詳細データを見ると昨年のクロップと同じウオッシュドで発酵処理をしたゲイシャのようです。しかし、当店の商品ラインアップで言えばグアテマラ エルインフェルト・ゲイシャと同じくダブルファーメンテーションなのだそうです。ファーメンテーションというのは発酵処理のことですからそれを2回行ったということになります。そのうちの1回は好気発酵、もう1つが嫌気発酵で、なるほどそのせいかアナエロビックのような雰囲気を感じます。インフェルトに比べると発酵臭を強く感じるのは嫌気発酵に時間を費やしているからなのでしょうか。同じ発酵処理でも好気発酵と嫌気発酵とではそれぞれに一長一短がありますから、地元のバリスタのアドバイスも参考にして取り組んだ結果がこうなったということなのでしょう。全部嫌気発酵だとアナエロビックとなってしまいますがそれを敢えてダブルファーメンテーションにした理由をこれから試飲を繰り返す中で探りたいと思っております。まあ、ユニークな風味で面白いゲイシャですよ。
  • ブラジル モカ・イバイリが入荷しました。 (2024/04/26)
    こちらもかつての定番商品です。珍しいモカ種ということと爽やかな酸味が人気でしたが如何せん栽培しているところがほとんど無く年中安定的に買えないので遠ざかっておりました。コーヒーとしてはハワイのマウイモカと同じものになります。
  • ブラジル セラード手摘み完熟豆が入荷しました。 (2024/04/26)
    昔の定番商品でしたが久しぶりの復活となります。同じブラジルのダテーラ・リザーブが商社システムの変更で買いづらくなったためその代替品にできないかと考えて復活させました。生産地区、精製法、基本的なアロマなど共通項が多いので決めましたが少々苦しいかも。
  • 2023ペルー「カップ・オブ・エクセレンス」アルコ・イリス ゲイシャが入荷しました。  (2024/04/12)
    昨年のペルーCOE受賞ロットのイエローゲイシャになります。受賞順位は下位ですが全体にクリティの高いゲイシャが揃っていたこともありクオリティの高いゲイシャになります。
  • グアテマラ・インフェルト マラウィゲイシャ・ダブルファーメンテーションが入荷しました。 (2024/04/06)
    2月末に仕入れて好評だったので在庫僅少となってきた所へ輸入商社から打診があり押し売られたものです。まあ何と言ってもグアテマラの雄エルインフェルトの豆ですし人気のゲイシャですし、さらにこの価格なので置いていても損はないと思って買いました。
  • エクアドル ビルカバンバ・メホラーダが入荷しました。 (2024/04/03)
    パカマラのような独特のフルーティなアロマがあり輸入商社の間で話題になっておりましたので買ってみました。輸出元でいくつかのタイプに分かれているようで買った商社によって梱包が異なります。こちらは30kg麻袋タイプになります。
  • タンザニア モンデュールAA キリマンジャロが入荷しました。 (2024/04/02)
    タンザニア・キリマンジャロの定番コーヒーです。他のキリマンジャロを寄せ付けないような秀逸なアロマがあります。もう20年ほどずっと輸入されていますがキリマンとイコールで結んでも良いくらいの名品です。
  • コロンビア トリマ・バンブコが入荷しました。 (2024/03/26)
  • ケニアAA トップグレード レッドマウンテンが入荷しました。 (2024/03/15)
    日本の中小の商社がケニア輸出業者から買っているトップグレードと銘打った豆になります。一応ニエリ地区の豆みたいですが輸入年度によって他の地区のものが含まれていたりするようです。
  • グアテマラ・インフェルト パカマラが入荷しました。 (2024/03/12)
    今さら言うまでも無い世界屈指の名品です。ブレイクしたのはパカマラですがゲイシャのみが有名になったパナマ・エスメラルダとは異なりどんな品種もトップレベルに仕上げるため半端なく安心感があります。
  • ペルー サントストクトクニアが入荷しました。 (2024/02/28)
    これもペルーのマイクロロットになります。結構コスパが高くお客様の評判も良いのでラインアップに加えてみました。
  • ブラジル グラマバレー・イエローブルボンが入荷しました。 (2024/02/28)
    先に仕入れたものと同じ商品です。コスパの高い豆なので商社に複数予約取り置きをお願いしております。
  • ブラジル バレ・ド・クリスタルDOTが入荷しました。 (2024/02/27)
    何やら聞いたことのない農園名ですがブラジルのあのトミオフクダさんの新農園であります。コーヒーは同じ場所でずっと栽培し続けられるものではなく数年以上繰り返していると年々収穫が落ちてしまうと言われます。そのため数年前からBauという農園を諦め新しい場所を探しておりました。それがこのバレ・ド・クリスタル農園ということになります。農地は変わりましたが栽培法は従来そのままなので本商品もかつてのBau同様に樹上完熟となっております。
  • エチオピア イルガチェフェG1 アベベが入荷しました。 (2024/02/24)
    エチオピア イルガチェフェの人気産地コンガのナチュラルです。通常この地区の豆はコンガにあるウオッシングステーションへ持ち込まれたものをそのまま商品化しますが、地域から持ち込まれたものだと生産者も様々で味が一定せずばらつきが出ます。そのため同じ生産者の優秀な豆をマイクロロットとして別途商品としているのがこの豆になります。たまたま生産者の名前がアベベさんなのでそれが商品名となっています。ある年齢以上の方には懐かしい名前なので人気があります。風味もかなり秀逸だと思います。
  • グアテマラ・インフェルト マラウィゲイシャ・ダブルファーメンテーションが入荷しました。 (2024/02/20)
    言わずと知れたグアテマラの名門農園エル・インフェルトのマラウィ・ゲイシャです。発酵を二重に施しますがあまりそれを感じさせずに丸みのある風味に仕上げてあります。
  • コスタリカ エルマノス・ヴァルソ ミレニオが入荷しました。 (2024/02/02)
    セロアルトが思ったより好評なのでもう1つコスタリカを仕入れました。ミレニオ(ミレニアム)と呼ばれるF1交配種です。クオリティの高い品種として知られるルメスダンとサチモールを掛け合わせたものでバランスの良いほんのり甘みも感じるコーヒーです。
  • パナマ エスメラルダ・ゲイシャ ナチュラルが入荷しました。 (2024/01/27)
    公式には今年は輸入が行われないとされているエスメラルダ農園のゲイシャ・ナチュラルですがごく少量だけ非公式ルートで昨年秋に輸入されました。今回も地元名古屋の商社倉庫に残っていた最後の1箱になります。現在当店在庫残として若干量ある2022クロップではなく2023クロップです。お値段がだいぶ値上がりしましたが同じパナマの他農園のものはもっと高くなっておりますのでコスパを考えれば悪くないと思っております。
  • コスタリカ セロアルト・ラ・ウニオン ビジャサルチが入荷しました。 (2024/01/23)
    コスタリカの人気マイクロミルの商品になります。前にも一度仕入れをしましたが好評でした。コスタリカらしい爽やかでキレのある酸味とまろやかでコクのあるバランスの良い逸品です。
  • ブラジル さくらブルボンが入荷しました。 (2024/01/20)
    この時期定番のブラジルです。
  • ジャマイカ ブルーマウンテンNo.1が入荷しました。 (2024/01/12)
    昨年末から結構値上がりをしているせいか各商社とも在庫が品薄になっております。数年前に輸入された在庫残が安めに出回っておりましたがそれも底をついてしまったようです。暫く様子を見たいので新しい豆を扱う商社から小分けで買いました。各社の動向が落ち着き次第また樽で買う予定をしております。
  • タンザニア モンデュールAAが入荷しました。 (2024/01/10)
    こちらも定番のキリマンジャロになります。数年前に経営が人手に渡ったのですが、それでもこの農園名を放棄できないほどタンザニアでは抜きん出た農園です。他の経営者に委ねられたとは言え栽培しているのは昔ながらのモンデュール農園従業員のようで、風味はほとんど変わっておりません。
  • エチオピア モカシダモG2 カフェインレスが入荷しました。 (2024/01/10)
    こちらもメキシコのマウンテンウオーター方式のデカフェです。同じ「モカシダモG2」という豆をブレンド用に置いておりますが個人的には比較試飲するとデカフェに加工した豆の方が美味しいように思います。
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