焙煎豆 イエメン モカマタリ・ホワイトキャメル  200g

コーヒーのルーツとも言われるイエメンのモカマタリです。もともと「モカ」というのはイエメンにあった港の名前でここからコーヒーが輸出されておりました。現地読みでは「アルマッカ」のマッカでそれがなまったもののようです。この港から輸出されるコーヒーはすべて「モカ」と呼ばれ、かつてはエチオピアやタンザニアのコーヒーもここから輸出されていたそうで、モカにはエチオピア・モカとイエメン・モカがあるのはその名残です。ワインのような独特の発酵臭があり日本でも根強い人気があるコーヒーです。でも、ヨーロッパなどでは人気が無くモカと言えばエチオピアのイルガチェフェを連想される方が多いようです。政情不安のため入荷が途絶えかけており、近い将来消えてしまいそうな絶滅危惧種コーヒーだといえるかも知れません。

1,850円

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